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毎年つくる、毎日眺める。
オリジナルカレンダー 2016-25

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毎年秋になると「そろそろ作らねば!」と全員で頭を突き合わせて制作しているクチトテのオリジナルカレンダーです。作りはじめると楽しい面も多いのですが、なにせ1年を通して日々目にするものだからこそ、できれば喜んでもらえるものをとの緊張感で心と力を込めております。

ありがたいことに、色々なお客様やパートナーさんから「今年はこうだね」などコメントを頂いたり、訪問先で実際に飾ってあったりすると、もううれしいことこの上ないです。

印刷は、ずれや滲みといった風合いも魅力のひとつとして捉え、2022年を除き、すべてレトロ印刷さんに依頼しています。

2016

産直市場の運営している私たちらしさが感じられるカレンダーになったと思います。
出店されている農家さんをできるだけ多くご紹介したい、という想いを込めて制作しました。

2017

2016年はサイズを変更し、1か月ごとの形式を採用しました。
毎月内容は異なりますが、使用する色数を抑えることで全体に統一感を持たせています(コストも削減!)。

2018

産直市場を開催していたお寺には、大きな天狗が飾られていました。
このカレンダーでは、その天狗の一部をグラフィカルに描いています。どの部分か、わかりますか?

2019

この年は、「味覚」がテーマ。すっぱい、甘いといった感覚を表現しています。
各月の色にもこだわり、試し刷りを並べたときには、部屋がカラフルになってとても楽しかったのを覚えています。

2020年

前年とは打って変わり、ゴールドのみをあしらって大胆に表現しました。
ミニマルでスタイリッシュな仕上がりです。

2021

口と手が隠れた、さまざまな野菜やフルーツをテーマにしています。
探す楽しさがあり、子どもたちも大喜びでした。

2022

普段見慣れているはずの野菜も、視点を変えることで大きなインパクトを生み出しています。
印刷会社を変更し、紙質や風合いも大きく異なる仕上がりになっています。

2023

繊細な線と幾何学的な模様で、浮遊感のあるデザインに仕上げました。
10周年のアニバーサリーとして、華やかに重なる表現を取り入れています(実は1と0)。

2024

コロナ禍を過ぎて、私たちの中の会話も少しずつ変わってきました。
この年は「はなそ、(話そう)」をテーマに、呼びかけの言葉で表現しています。

2025

この年は、私たちのこれまでの重なりや蓄積を表現しました。
さまざまな自然の断面を線で描き、デザインに取り入れています。

クチトテの10年にわたるカレンダーのヒストリー!
これからも、まだまだ続きます! 2026年 カレンダー

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