先月の土手補修から一か月、今回の作業は種まき。
もし土手補修が気になったら、下記ご覧ください。
ちなみに前回作業した土手は崩れておらず、そのままでしたのでホッとしました◎

育苗プールづくり
育苗プールとは、苗を育てるためのミニミニビニールハウスみたいなもので、田んぼの下の段に作ります。
既に木枠までの土台の土台までは作って頂いたので、ここに草が生えないよう、ブルーシートをかけていきます。

ジャン!

土台が完成です。ここで一旦プールづくりを離れ、種まきを始めます。
育苗トレイづくり
道具の皆さんに位置について頂いて、早速開始です。

4月の初めに、種もみを選別する塩水選(えんすいせん)という作業をし、その後稲の病気を未然に防ぐ温湯消毒(おんとうしょうどく)をします。そして浸種(しんしゅ)で、発芽を促します。
種籾に白いツノが見えるとサインです。網の中でわかりづらいかもですが、チョコチョコありますね。




そして、これでもかとくらいに水をまきます。芽が出るまで追加の水まきはしないので、ひたひたに!その上にレッツ種まき。



全部まくと、表面が種籾デコレーションになります。

プールの完成!



ここから3~5日で発芽予定。ドキドキしながらあの白いツノが突き抜けることを祈ります。
鍬作業
ゴールデンウィークの畔塗り(田んぼの壁づくり)に向けて、少しだけ準備。畔の内側を削って崩します。
この日は3名で、もくもくと行ったおかげで午前中に下の段、上の段ともに準備ができました。

そして今年初挑戦となる新しい田んぼの畔づくり。三段にもなれば棚田と称してよいのでしょうか。
とはいえ、何十年も使ってなかったので石が多く、いくら取っても取り切れませんでした。これはしばらくかけてとっていくしかないですね。

この鍬作業のおかげで、翌日は全身筋肉痛。また曇りという天気にも関わらず、標高の高さから、日焼け止めを忘れた両腕が真っ赤に日焼け。トホホのホ。次回こそ気を付けねば!
畔塗りは参加できないので、次はいよいよ田植えになります🌱腰やられないよう、スクワットで準備!